シーケンサー(Sequencer)  の変更点

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シーケンサーはムービーの作成や、アナログ信号の値による挙動を作成したい場合などに使われる。
シーケンサーを使うためには詳細クリエイトモードをオンにする必要がある。

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**名前(Sequencer Name)  [#wda39a61]
シーケンサーに名前を付けることができる。
名前を付けたシーケンサーをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的にシーケンサーの名前となる(変更可)。
シーケンサーの各アウトプットにも名前をつけることができる。
シーケンサーのステッカーは剥がすことができ、自分で好きなステッカーを貼ることができる。

*トリガー(Trigger)  [#c8350c70]
**探知範囲(Trigger Radius)  [#v9694f7a]
**レイヤー感知範囲(Layer Detection Range)  [#a2c42c7e]
シーケンサーのインプットになにも接続されていないときに有効。
探知範囲にプレイヤーが入るとシークバーが右端にある場合は左端に戻し、シークバーを進める。

*インプットの挙動(Input Action)  [#fe06e6f3]

**普通にプレイ!(Start playing forwards!)  [#he0ab88a]
デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが右端にある場合は左端に移動させ、シークバーを進める。

**逆にプレイ!(Start playing backwards!)  [#faeca427]
デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが左端にある場合は右端に移動させ、シークバーを戻す。

**スピードレベル(Speed Scale)  [#cbd4e308]
アナログ信号を受け取る。
v = [毎秒]の値
x = インプットのアナログ信号
とすると、シークバーの速度は vx となる。

**位置(Positional)  [#hada1939]
アナログ信号の絶対値を受け取る。
シーケンサーの長さを100%として、シークバーの位置をアナログ信号の絶対値に対応する位置にする。
ただし、1フレーム遅延して反映される。

**スタート/ストップ(Start/Stop)  [#k1c8f535]
デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-のとき、シークバーを戻す。
OFFのとき、シークバーを止める。

**進む/戻る(Forwards/Backwards)  [#q8aa05a2]
デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-、OFF(normal)のとき、シークバーを戻す。
OFF(neutral)のとき、シークバーを止める。


*挙動(Behaviour)  [#tc3a4412]
**毎秒(Seconds per stripe)  [#r3e39ef9]
シークバーの速さ。
シークバーがシーケンサーの2マス(チップ2つ分の長さ)を進むのにかかる時間を表している。

**ループ(Loop)  [#p9b2fac1]
-いいえ(No) 
-はい(Yes) 

[はい]にするとシークバーがシーケンサーの左右をループするようになる。
インプットの挙動が[位置]のときにも有効なので注意。

*アウトプット値(Output Value) [#jf516ca1]
シークバーはその下にあるものを有効化する。
シーケンサー上では論理演算子(AND,OR,XOR,NOT)以外のものはインプットが削除され、シークバーの影響のみをうける。
右スティック上下で各種チップの長さを変更することができる。
シークバーは基本的にはデジタルON+、アナログ100%、プレイヤーIDなしの信号を出力する。
四角ボタンでシークバーの位置を変更することができる。

*表示(Display)  [#l1625677]
**サーキットボードを表示(Show Circuitboard)  [#e9c4ec7c]
-いいえ(No)
-はい(Yes)  
サーキットボードの開閉の設定。
ポペットカーソルをシーケンサー上に置いてR1を押すのと同じ。


*ビジュアル(Visuals) [#y85c13dd]
**プレイモードで表示(Visible in Play Mode) [#u136cc4b]
-いいえ(No)
-はい(Yes)
プレイモードでの可視性の設定。
シーケンサーから出力されているケーブルを可視化することはできない。