サーキットノード(Circuit Node)  の変更点

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サーキットノードはマイクロチップ上で何もないところに配線を接続しようとすると現れる。
基本的には信号を変化させないでそのまま通過させ、主に配線の整理に使われる。
ただ、内部的にはサーキットノード毎に演算が行われているようで、サーキットノードを大量に配置すると目に見えてパフォーマンスが落ちる。
パフォーマンスのことを気にするのならサーキットノードの多用は控えるべきかもしれない。
さらにいうと、3段スイッチ、方向合体ツール、コントロールギアのスティックや方向キーなど、OFF(neutral)信号を出力するものを扱う際はサーキットノードは絶対に使用しない方が良い。
サーキットノードはOFF(neutral)をOFF(normal)に変換してしまう。

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*インプットの挙動(Input Action) [#a387a5d3]
**有効化する [#w4e958c3]
**有効化する(Activate)  [#w4e958c3]
デジタル信号を受け取る。
無接続、またはONのとき、サーキットノードは有効化され、トリガーに繋がれた信号を通過させる。

*アウトプット値(Output Value) [#we80f1a2]
-デジタル信号
有効でない場合はOFF(normal)を出力する。
有効化されているときは、トリガーに繋がれた信号のデジタル信号を出力する。
&color(Fuchsia){ただし、OFF(neutral)はOFF(normal)に変換されてしまうので注意。};

-アナログ信号
有効でない場合は0%を出力する。
有効化されているときは、トリガーに繋がれた信号のアナログ信号を出力する。

-プレイヤーID
有効でない場合はIDなしを出力する。
有効化されているときは、トリガーに繋がれた信号のプレイヤーIDを出力する。