シーケンサー(Sequencer) のバックアップ(No.5)
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シーケンサーはムービーの作成や、アナログ信号の値による挙動を作成したい場合などに使われる。
シーケンサーを使うためには詳細クリエイトモードをオンにする必要がある。
名前(Sequencer Name)
シーケンサーに名前を付けることができる。
名前を付けたシーケンサーをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的にシーケンサーの名前となる(変更可)。
シーケンサーの各アウトプットにも名前をつけることができる。
シーケンサーのステッカーは剥がすことができ、自分で好きなステッカーを貼ることができる。
トリガー(Trigger)
探知範囲(Trigger Radius)
レイヤー感知範囲(Layer Detection Range)
シーケンサーのインプットになにも接続されていないときに有効。
探知範囲にプレイヤーが入るとシークバーが右端にある場合は左端に戻し、シークバーを進める。
インプットの挙動(Input Action)
普通にプレイ!(Start playing forwards!)
デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが右端にある場合は左端に移動させ、シークバーを進める。
逆にプレイ!(Start playing backwards!)
デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが左端にある場合は右端に移動させ、シークバーを戻す。
スピードレベル(Speed Scale)
アナログ信号を受け取る。
v = [毎秒]の値
x = インプットのアナログ信号
とすると、シークバーの速度は vx となる。
位置(Positional)
アナログ信号の絶対値を受け取る。
シーケンサーの長さを100%として、シークバーの位置をアナログ信号の絶対値に対応する位置にする。
ただし、1フレーム遅延して反映される。
スタート/ストップ(Start/Stop)
デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-のとき、シークバーを戻す。
OFFのとき、シークバーを止める。
進む/戻る(Forwards/Backwards)
デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-、OFF(normal)のとき、シークバーを戻す。
OFF(neutral)のとき、シークバーを止める。
挙動(Behaviour)
毎秒(Seconds per stripe)
シークバーの速さ。
シークバーがシーケンサーの2マス(チップ2つ分の長さ)を進むのにかかる時間を表している。
ループ(Loop)
- いいえ(No)
- はい(Yes)
[はい]にするとシークバーがシーケンサーの左右をループするようになる。
アウトプット値(Output Value)
シークバーはその下にあるものを有効化する。
シーケンサー上では論理演算子(AND,OR,XOR,NOT)以外のものはインプットが削除され、シークバーの影響のみをうける。
右スティック上下で各種チップの長さを変更することができる。
シークバーは基本的にはデジタルON+、アナログ100%、プレイヤーIDなしの信号を出力する。
四角ボタンでシークバーの位置を変更することができる。
表示(Display)
サーキットボードを表示(Show Circuitboard)
- いいえ(No)
- はい(Yes)
サーキットボードの開閉の設定。
ポペットカーソルをシーケンサー上に置いてR1を押すのと同じ。
ビジュアル(Visuals)
プレイモードで表示(Visible in Play Mode)
- いいえ(No)
- はい(Yes)
プレイモードでの可視化の設定。