シーケンサー(Sequencer)  のバックアップ(No.4)


シーケンサーはムービーの作成や、アナログ信号の値による挙動を作成したい場合などに使われる。


名前(Sequencer Name) 

シーケンサーに名前を付けることができる。
名前を付けたシーケンサーをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的にシーケンサーの名前となる(変更可)。
シーケンサーの各アウトプットにも名前をつけることができる。
シーケンサーのステッカーは剥がすことができ、自分で好きなステッカーを貼ることができる。

トリガー(Trigger) 

探知範囲(Trigger Radius) 

レイヤー感知範囲(Layer Detection Range) 

シーケンサーのインプットになにも接続されていないときに有効。
探知範囲にプレイヤーが入るとシークバーが右端にある場合は左端に戻し、シークバーを進める。

インプットの挙動(Input Action) 

普通にプレイ!(Start playing forwards!) 

デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが右端にある場合は左端に移動させ、シークバーを進める。

逆にプレイ!(Start playing backwards!) 

デジタル信号を受け取る。
立ち上がり時に、シークバーが左端にある場合は右端に移動させ、シークバーを戻す。

スピードレベル(Speed Scale) 

アナログ信号を受け取る。
v = [毎秒]の値
x = インプットのアナログ信号
とすると、シークバーの速度は vx となる。

位置(Positional) 

アナログ信号の絶対値を受け取る。
シーケンサーの長さを100%として、シークバーの位置をアナログ信号の絶対値に対応する位置にする。
ただし、1フレーム遅延して反映される。

スタート/ストップ(Start/Stop) 

デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-のとき、シークバーを戻す。
OFFのとき、シークバーを止める。

進む/戻る(Forwards/Backwards) 

デジタル信号を受け取る。
ON+のとき、シークバーを進める。
ON-、OFF(normal)のとき、シークバーを戻す。
OFF(neutral)のとき、シークバーを止める。

挙動(Behaviour) 

毎秒(Seconds per stripe) 

シークバーの速さ。
シークバーがシーケンサーの2マス(チップ2つ分の長さ)を進むのにかかる時間を表している。

ループ(Loop) 

  • いいえ(No) 
  • はい(Yes) 
    [はい]にするとシークバーがシーケンサーの左右をループするようになる。

アウトプット値(Output Value)

シークバーはその下にあるものを有効化する。
シーケンサー上では論理演算子(AND,OR,XOR,NOT)以外のものはインプットが削除され、シークバーの影響のみをうける。
右スティック上下で各種チップの長さを変更することができる。
シークバーは基本的にはデジタルON+、アナログ100%、プレイヤーIDなしの信号を出力する。
四角ボタンでシークバーの位置を変更することができる。

表示(Display) 

サーキットボードを表示(Show Circuitboard) 

  • いいえ(No)
  • はい(Yes)  
    サーキットボードの開閉の設定。
    ポペットカーソルをシーケンサー上に置いてR1を押すのと同じ。

ビジュアル(Visuals)

プレイモードで表示(Visible in Play Mode)

  • いいえ(No)
  • はい(Yes)
    プレイモードでの可視化の設定。