ライフとチェックポイント(Life and Check Point)  のバックアップ(No.2)


ステージにおいて各プレイヤーはミスをすると有効化されているチェックポイントからリスポーンする。
各チェックポイントにはライフ数が設定されていて、プレイヤーがスポーンする毎にライフ数が減っていく。
有効化されているチェックポイントのライフ数が0になったときゲームオーバーとなり、ポッドに戻るかリスタートするかの選択肢が現れる。
今作からプレイヤー毎にチェックポイントを有効化できるようになった。


有効化/無効化(Activate/Inactivate) 

各プレイヤーに対し、常に1つ以下のチェックポイントが有効化されている。
各プレイヤーは有効化されているチェックポイントからリスポーンすることができる。
チェックポイントを有効化するためには、そのチェックポイントからスポーン可能なプレイヤーが近くを通り過ぎるか、デジタル信号がONの信号を入力する必要がある。

有効化されているチェックポイントは、他のチェックポイントが有効化されると同時に無効化される。

入口のタイプ(Entrance Type) 

スポーン可能なプレイヤーの設定。

全員(All Players) 

すべてのプレイヤーがスポーンできる。
プレイヤー毎にルートやキャラクターを割り振りたいなどの事情がなければこの設定で困ることはない。
他の設定のチェックポイントと併用する場合、この設定の有効化/無効化の状態はすべてのプレイヤーに対して一律であることに注意。
たとえば、プレイヤー1が他のチェックポイントを個別に有効化すると、直前まで有効化されていた[全員]設定のチェックポイントは無効化され、他のプレイヤーは有効化されているチェックポイントを失いスポーンできない状態に陥る。

カラーコード(Colour Coded) 

カラーコードとされているがその実態は上から順にプレイヤー1,2,3,4である。
[はい]のプレイヤーのみスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。

最後に有効にされたのは(Last Activated) 

すべてのプレイヤーがスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。