マイクロチップ(Microchip)  のバックアップ(No.2)


マイクロチップは回路をモジュール化する際や、タグなどを同一の場所に配置したいときに使われる。


名前

マイクロチップに名前を付けることができる。
名前を付けたマイクロチップをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的にマイクロチップの名前となる(変更可)。

マイクロチップの各アウトプットにも名前をつけることができる。
マイクロチップのステッカーは剥がすことができ、自分で好きなステッカーを貼ることができる。

インプットの挙動

  • 作動
    デジタル信号を受け取る。
    ONのとき、マイクロチップが有効化される。
    マイクロチップの有効化には、2フレーム以上の長さのONを入力しなければならない(2フレーム目に有効化される)。
    マイクロチップを無効にすると、内部のORゲートなどに蓄積されているアナログ信号がリセットされて0%になってしまうので注意。

表示

サーキットボードを表示

  • はい
  • いいえ
    サーキットボードの開閉の設定。
    ポペットカーソルをマイクロチップ上に置いてR1を押すのと同じ。

回路基板を安定させる

  • いいえ
  • はい
    [はい]にすると、マイクロチップの貼られた角度によらずサーキットボードの上がステージ上部を向く。
    見やすくするためだけの機能であって、アングルセンサーなど角度が影響するものには影響がない。

ビジュアル(Visuals)

サーキットボードを閉じているときはワイヤーを非表示

  • いいえ
  • はい

ケーブル表示(Electronics and Cable Visibility)

いいえ(No)
スイッチ表示(Switch Visible)
スイッチとケーブル表示(Switch and Cables Visible)