タグセンサー(Tag Sensor) のバックアップ(No.2)
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- 1 (2014-12-17 (水) 21:09:51)
- 2 (2014-12-22 (月) 04:03:50)
- 3 (2014-12-28 (日) 11:54:00)
- 4 (2015-01-14 (水) 18:00:29)
- 5 (2015-09-05 (土) 10:20:02)
タグセンサーは探知範囲内にあるタグを検知することができる。
範囲(Range)
最小探知範囲(Minimum Detection Range)
最大探知範囲(Maximum Detection Range)
トリガー角度範囲(Trigger Angle Range)
レイヤー範囲(Layer Range)
同じマイクロチップでタグを検出(Detect Tags in Same Microchip)
タグセンサーの探知範囲を設定できる。
タグセンサーを中心とする円の半径を指定する。
距離の単位は1/10大グリッド。
最大探知範囲0.0の状態で左を押すと、最大探知範囲を∞に設定できることに注意。
カウント(Count)
タグセンサーを有効にするのに必要なタグの数の設定。
タグタイプ(Tag Type)
タグのカラー(Tag Colour)とレーベル(Tag Label)の指定。
タグセンサーは同じカラーとレーベルのタグを検知する。
アウトプット(Output)
アウトプットを逆転(Invert Output)
[はい]にすると、アウトプットにNOTゲートを接続したのと同じ状態になる。
アウトプット値(Output Value)
タグセンサーは探知範囲内にあるタグを検出するが、厳密には1フレームだけ遅延している。
n = [カウント]の項目で設定した値
とする。
近さ(Closeness)
タグのタグセンサーへの距離が、アウトプットのアナログ信号に影響する。
- デジタル信号
探知範囲内にインプットがOFFでないタグが必要個数以上ある場合にON+を出力する。
それ以外はOFF(normal)を出力する。 - アナログ信号
インプットがOFFでないタグのうちタグセンサーからn番目にあるタグの距離を出力する。
タグの数がnに満たない場合は0を出力する。
具体的には、以下の通り。
x = タグとタグセンサーの距離
M = 最大探知範囲
m = 最小探知範囲
とすると、m <= x <= M に対し、
m = 0.0 のとき、min{1, 4/3M*(M-x)},
m > 0.0 のとき、1/(M-m)*(M-x),
M = ∞ のとき、1
を出力する。 - プレイヤーID
インプットがOFFでないタグのうちタグセンサーからn番目にあるタグのプレイヤーIDを出力する。
信号強度(Signal Strength)
タグに入力されているアナログ信号の値が、アウトプットの信号に影響する。
タグの順序として、入力されているアナログ信号の絶対値の大きさとタグの配置されているx座標の大きさに関する辞書式順序を導入する。
- デジタル信号
上記の順序でn番目のタグに入力されているデジタル信号を出力する。
ただし該当タグに入力されているデジタル信号がOFFの場合は、アナログ信号が0%でないタグのうちx座標が最も大きいタグに入力されているデジタル信号を出力する。
デジタル信号がON、かつアナログ信号が0%でないタグが存在しない場合は、OFF(normal)を出力する。 - アナログ信号
上記の順序でn番目のタグに入力されているアナログ信号を出力する。 - プレイヤーID
上記の順序でn番目のタグに入力されているプレイヤーIDを出力する。
カウント(Count)
インプットがOFFでないタグの個数が、アウトプットの信号に影響する。
k = 探知範囲内にあるインプットがOFFでないタグの個数
とする。
- デジタル信号
k >= n のとき、ON+を出力する。
そうでないときは、OFF(normal)を出力する。 - アナログ信号
k/n を出力する。 - プレイヤーID
IDなしを出力する。
表示(Display)
PLAYモードで半径を表示させる(Show Radii in Play Mode)
- いいえ
- はい
誤訳かと思われる。半径ではなく円形の範囲。
ビジュアル(Visuals)
ケーブル表示(Electronics and Cable Visibility)
- いいえ(No)
- スイッチ表示(Switch Visible)
- スイッチとケーブル表示(Switch and Cables Visible)