Unit  のバックアップ(No.1)


単位

LBP3における単位についてまとめる。



時間

1秒間に30回描画が行われている。
便宜上 1/30秒を 1フレームと定義する。
LBP3内の時間の最小単位は 1フレームであると思われる。
1フレーム後に何が起こるのかをすべて知ることができれば、
すべてのバグに対処できるようになるはずであると信じている。

距離

大グリット1つ分を単位とすると扱いやすいと思われる。
水位の項目の数値の単位は大グリッドであり、
ロッドなどの設定項目の距離の単位は大グリッドの1/10である。
奥行方向に関して、1レイヤーは 286/300大グリッドであると思われる。
根拠は以下の速さの項目で述べる。

速さ

ムーバーなどの設定項目にある速さの単位は 大グリッド/秒 である。
つまり 1秒 = 30フレーム の間に大グリッド何個分移動するかを示している。
但し、実際には加速度の影響などが加わる。
加速・減速をともに100%し、速度を30に設定したムーバーは 1フレーム にちょうど 1大グリッドだけ動く。
同じことを奥行に関して考えてみると、速さ28.6に設定したイン・アウトムーバーがちょうど1レイヤーだけ動くことが確認できる。
但し、これは目算なので厳密には少しずれていると思われる。

重さ

物理チェンジャーを貼ることで重さを確認できる。
この単位系は(通常の大きさの)リビッツの重さを単位としたものであると思われる。
薄い素材の重さは、厚い素材の重さの 1/5 のようである。

密度

素材の重さはきちんと体積に比例しているようなので密度が定義できる。
水の比重は1ブロックあたり 4.55 程度だと思われる。