ライフとチェックポイント(Life and Check point) のバックアップ(No.1)
ステージにおいて各プレイヤーはミスをすると有効化されているチェックポイントからリスポーンする。
各チェックポイントにはライフ数が設定されていて、プレイヤーがスポーンする毎にライフ数が減っていく。
有効化されているチェックポイントのライフ数が0になったときゲームオーバーとなり、ポッドに戻るかリスタートするかの選択肢が現れる。
今作からプレイヤー毎にチェックポイントを有効化できるようになった。
有効化/無効化(Activate/Inactivate)
各プレイヤーに対し、常に1つ以下のチェックポイントが有効化されている。
各プレイヤーは有効化されているチェックポイントからリスポーンすることができる。
チェックポイントを有効化するためには、そのチェックポイントからスポーン可能なプレイヤーが近くを通り過ぎるか、デジタル信号がONの信号を入力する必要がある。
有効化されているチェックポイントは、他のチェックポイントが有効化されると同時に無効化される。
エントランスタイプ(Entrance Type)
スポーン可能なプレイヤーの設定。
すべてのプレイヤー(All Players)
すべてのプレイヤーがスポーンできる。
プレイヤー毎にルートを割り振りたいなどの事情がなければこの設定で困ることはない。
他の設定のチェックポイントと併用する場合、この設定の有効化/無効化の状態はすべてのプレイヤーに対して一律であることに注意。
たとえば、プレイヤー1が他のチェックポイントを個別に有効化すると、直前まで有効化されていた[すべてのプレイヤー]設定のチェックポイントは無効化され、他のプレイヤーは有効化されているチェックポイントを失いスポーンできない状態に陥る。
カラーコード(Colour Coded)
カラーコードとされているがその実態は上から順にプレイヤー1,2,3,4である。
[はい]のプレイヤーのみスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。
最後に有効化されたのは(Last Activated)
すべてのプレイヤーがスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。