コントロールギア(Controlinator)  のバックアップ(No.1)


コントロールギアは、プレイヤーの入力による挙動を作成したいときや、ロビッツの動作の制御に使われる。


名前

コントロールギアに名前を付けることができる。
名前を付けたマイクロチップをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的にコントロールギアの名前となる(変更可)。
コントロールギアのサーキットボードの各アウトプットにも名前をつけることができる。
さらに、コントロールギアの各ボタンのアウトプットにも名前(プロンプト名)をつけることができる。
設定されたプロンプト名は、プレイモード中コントロールギアに乗っているときに対応するボタンとともに画面下部に表示される。

コントロール

リモコン

  • いいえ
    コントロールギアに乗り込んでいるプレイヤーの入力を受け付ける。
  • トランスミッター
    コントロールギアに乗り込んでいるプレイヤーの入力を受け付け、さらに同じコントロールギアカラーのレシーバー設定のコントロールギアに入力を送信する。
  • レシーバー
    乗り込むことはできず、同じコントロールギアカラーのトランスミッター設定のコントロールギアから入力を受信する。
    または、一番近いプレイヤーがコントロールに設定されている場合は、コントロールギアが生成された時点で一番近くにいたプレイヤーをターゲットし、そのプレイヤーがなんらかの理由で消えるまでそのプレイヤーの入力を受信する。
    ターゲットされたプレイヤーが消えた場合、その時点で一番近くにいるプレイヤーをターゲットする。
    [一番近いプレイヤー]に設定されている場合、四角ボタンと方向キーの入力が有効である。

ポペット操作をオフ

リモコン設定が[いいえ]か[トランスミッター]の場合に有効。
乗り込んだプレイヤーのポペット操作を禁止し、代わりに四角ボタンと方向キーの入力が有効となる。

ロビッツをオーバーライド

コントロールギアをロビッツのサーキットボードに貼った場合に有効。
ロビッツのサーキットボードに貼られたコントロールギアは各ボタンにインプットをもつ。
オーバーライドが[はい]に設定されている場合、これらのインプットへの入力がロビッツの動作に反映される。
リモコン設定が[レシーバー]に設定されているときは、受信した入力もロビッツの動作に反映される。

トリガー

作動範囲を設定

レイヤー範囲

自動乗り込み

  • いいえ
  • はい
    これらの項目はリモコン設定が[いいえ][トランスミッター]の場合に有効。

プレイヤー

  • すべて
  • リード
    コントロールギアを操作できるプレイヤーの設定。

表示

サーキットボードを表示

  • はい
  • いいえ
    サーキットボードの開閉の設定。
    ポペットカーソルをコントロールギア上に置いてR1を押すのと同じ。

回路基板を安定させる

  • いいえ
  • はい
    [はい]にすると、コントロールギアの貼られた角度によらずサーキットボードの上がステージ上部を向く。
    見やすくするためだけの機能であって、アングルセンサーなど角度が影響するものには影響がない。

ビジュアル(Visuals)

サーキットボードを閉じているときはワイヤーを非表示

  • いいえ
  • はい

相乗り

  • いいえ
  • はい
    コントロールギアに乗った時の見た目の設定。
    [はい]にするとリビッツが画面手前を向く。

プレイモードで表示(Visible in Play Mode)

  • はい(Yes)
  • いいえ(No)
    プレイモードでの可視化の設定。