ライフとチェックポイント(Life and Check Point)
協力モードのステージにおいて、各プレイヤーはミスをすると有効化されているチェックポイントからリスポーンする。
各チェックポイントにはライフ数が設定されていて、プレイヤーがスポーンする毎にライフ数が減っていく。
有効化されているチェックポイントのライフ数が0になったときゲームオーバーとなり、ポッドに戻るかリスタートするかの選択肢が現れる。
今作からプレイヤー毎にチェックポイントを有効化できるようになった。
version 1.05現在、対戦モードのステージのチェックポイントの挙動はおかしい(リスポーンがランダムでないように思われる)ので触れないことにする。
有効化/無効化(Activate/Inactivate)
各プレイヤーに対し、常に1つ以下のチェックポイントが有効化されている。
各プレイヤーは有効化されているチェックポイントからリスポーンすることができる。
チェックポイントを有効化するためには、そのチェックポイントからスポーン可能なプレイヤーが近くを通り過ぎるか、デジタル信号がONの信号を入力する必要がある。
有効化されているチェックポイントは、他のチェックポイントが有効化されると同時に無効化される。
入口のタイプ(Entrance Type)
スポーン可能なプレイヤーの設定。
全員(All Players)
すべてのプレイヤーがスポーンできる。
プレイヤー毎にルートやキャラクターを割り振りたいなどの事情がなければこの設定で困ることはない。
他の設定のチェックポイントと併用する場合、この設定の有効化/無効化の状態はすべてのプレイヤーに対して一律であることに注意。
たとえば、プレイヤー1が他のチェックポイントを個別に有効化すると、直前まで有効化されていた[全員]設定のチェックポイントは無効化され、他のプレイヤーは有効化されているチェックポイントを失いスポーンできない状態に陥る。
カラーコード(Colour Coded)
カラーコードとされているがその実態は上から順にプレイヤー1,2,3,4である。
[はい]のプレイヤーのみスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。
最後に有効にされたのは(Last Activated)
すべてのプレイヤーがスポーン可能。
プレイヤー毎に個別に有効化される。