発信マイクロチップ(Broadcast Microchip) 

Tue, 20 Oct 2015 10:42:04 JST (3828d)
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発信マイクロチップは一定範囲内のオブジェクトやプレイヤーにチップを貼りつけたいときに使われる。
発信マイクロチップを使うためには詳細クリエイトモードをオンにする必要がある。


名前(Name) 

発信マイクロチップに名前を付けることができる。
名前を付けた発信マイクロチップをマイ・プランで保存すると、オブジェクト名が自動的に発信マイクロチップの名前となる(変更可)。
発信マイクロチップの各アウトプットにも名前をつけることができる(ただし全く意味はない)。
発信マイクロチップのステッカーは剥がすことができ、自分で好きなステッカーを貼ることができる。

マイクロチップの発信先(Broadcast Targets) 

  • クリーチャー(Creatures) 
    探知範囲内のプレイヤーに発信マイクロチップの中身がコピーされる。
    ロビッツはクリーチャーでないので注意。
  • タグ(Tags) 
    探知範囲内のタグに発信マイクロチップ中身がコピーされる。
  • オブジェクト(Objects) 
    探知範囲内のプレイヤーも含めたすべてのものに発信マイクロチップの中身がコピーされる。

キャラクター(Character) 

マイクロチップの発信先がクリーチャーの場合に選択可。
発信マイクロチップが有効なキャラクターの設定。
空欄の場合にはすべてのキャラクターに対し有効。

ファンクション

キャラクターコピー

ステージ内のロビッツをキャラクターとして保存する。

設定

クリーチャーのタイプ

  • 全プレイヤー
  • プレイヤー&ロビッツ
  • リードプレイヤー
    対象の設定。
    version 1.14現在、この項目がいつのまにか[リードプレイヤー]になっていることがあるので注意。

形を感知する

  • 両方の形を感知する
  • 主なフォームのみ
  • 別のフォームのみ
    キャラクターを指定した場合にのみ有効。
    対象となるフォームの指定。

キャラクター

対象となるキャラクターの設定。

リセット

上記[感知するキャラクター]の項目をリセットする。

タグタイプ(Tag Type) 

マイクロチップの発信先がタグの場合に有効。
発信マイクロチップが有効なタグカラーとタグレーベルの設定。

範囲(Range) 

に放送する(Broadcast to) 

  • 範囲内の最もちかいもの(Closest in Range) 
  • 範囲内の全部のもの(All in Range) 
  • 接触中の全部のもの(All in Contact) 
    発信マイクロチップの発信先の設定。

最小探知範囲(Minimum Detection Range) 

最大探知範囲(Maximum Detection Range) 

トリガー角度範囲(Trigger Angle Range) 

レイヤー範囲(Layer Range) 

[範囲内の最も近いもの][範囲内の全部のもの]のときに有効。
発信マイクロチップの探知範囲の設定。

表示(Display) 

サーキットボードを表示(Show Circuitboard) 

  • いいえ(No) 
  • はい(Yes) 
    サーキットボードの開閉の設定。
    ポペットカーソルを発信マイクロチップ上に置いてR1を押すのと同じ。

回路基板を安定させる(Stabilise Circuitboard) 

  • いいえ(No) 
  • はい(Yes) 
    [はい]にすると、発信マイクロチップの貼られた角度によらずサーキットボードの上がステージ上部を向く。
    見やすくするためだけの機能であって、アングルセンサーなど角度が影響するものには影響がない。

ビジュアル(Visuals)

サーキットボードを閉じているときはワイヤーを非表示(Hide Outgoing Wires when Circuitboard is Closed) 

  • いいえ(No) 
  • はい(Yes) 

ケーブル表示(Electronics and Cable Visibility)

いいえ(No)
スイッチ表示(Switch Visible)
スイッチとケーブル表示(Switch and Cables Visible)